麻疹の話
「麻疹って、どんな病気なのですか?

麻疹(はしか)は、かつては、子どもが必ずかかる病気と言ってもよいものでした。最初は、熱・鼻水・咳、という、風邪やインフルエンザと区別のつかない症状で始まります。2~3日でいったん少し熱が下がり、治ってきたのかなと思うとまた高い熱が出て、同時に赤い発疹が出てきます。発疹が出る直前の時期にに口の中を見ると、頬の内側の粘膜に「コプリック斑」と呼ばれる白い斑点が見られ、それで診断がつく場合もあります。

発疹は髪の生え際や耳の周りから出始め、顔、身体、手足と、下の方に拡がります。発疹が互いにくっついて、べタッっと赤い、という感じになるのが特徴的です。高い熱が1週間くらいは続き、咳もひどく、合併症がなくてもかなりつらい病気です。

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